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2017-07-23

今週のいけばな

とうがらしが枯れてきた・・?
下向きになってきたのと、ちょっとしわが入ってきたのだけど
黄色の鮮やかさはまだ変わらなかったので
これはこれでうまく活かせないかなぁと思ったのだよ
2017-7-23
(写真は外部サイト「フォト蔵」を使用しているのだ・・クリックすると「フォト蔵」に飛ぶのだ、表示されてない場合はクリックしてみてね)
とうがらし、クルクマ

黄色と紫、黄色と緑・・・好きな組み合わせなのだうむ

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先日のいけばな教室でクルクマと一緒に持ちカエルした眼鏡柳(カールリーフウィロー)は水揚げかどうも悪いみたい・・
何度も水切りしたけれどすぐに水が下がって結局葉っぱがカラカラになってダメになってしまった・・
結構難しい花材なのだなぁ

2017-07-22

金曜美術館

金曜日である・・・やっと金曜日である

なつやすみを取ったから今週は3日しか会社に行ってないというのに
金曜までがちょっと長かった気がする・・・こんなんで来週はどうしたら良いのかw

そんな先のことはさて置き・・・キンキン金曜日を楽しむのだ、うむ

渋谷である、ベルギーである

東急百貨店横のショーウィンドーに飛び出す絵本のような広告があったのだ
写真では完全に平面になってしまったが切り抜きパーツが奥から重なっているのだよ

本当はなつやすみの平日に来ようと思ったら会期は土曜からで
火曜は会期中2回しかない閉館日だった・・・ぐぬぬ(。-`ω-)
(火曜に閉ざされた扉の前で呆然としたことは内緒である)

少し前に上野で観た「バベルの塔展」にも展示されていたボスやブリューゲルがここでも登場
「奇想」という切り口でボスから現代までのベルギーの不思議な作品がずらっと勢ぞろい
現代芸術まであると思ってなかった、古いのから新しいのまで揃ってるのは結構良かった
特にマルグリットの作品も結構あったのは嬉しかったなぁ←マルグリッド好き

冷房が結構きつめ・・寒い
外が暑くて薄着の人が多かったせいか、ブランケットの貸し出しがよく出ていたっぽい
羽織りものを持ってくるか、我慢せずにブランケットを借りることをおススメするよ

美術館の外に置かれた撮影コーナーでいつも通りパチリ
なんか絵の中に入り込んでしまったような感じになってちょっと怖い

美術館グッズ、いつも何か買ってカエルつもりでいるけど
あまり心惹かれるものがないのだよねー
今日も微妙な気持ちになったのだけど、ベルギーのお菓子が食べたくなったので
割高なのはちょっと目をつぶって買ってきた

明日のおやつの時間が楽しみである

ベルギーの奇想の系譜 ~9/24
Bunkamura ザ・ミュージアム

↑ちょっと前まで兵庫県立美術館で開催していたよね
今度、兵庫県立美術館で開催する「怖い絵展」も観たいのだよね・・
秋に東京(上野)に巡回してくるのだけど
兵庫県立美術館と言えば・・・美かえる
美かえる観たさに行ってしまおうか悩み中・・・

あぁ・・でも王様のなつやすみはもうないのだよぉおおお(´Д`)

ま、普通に有休使えばいいかw 

2017-07-19

すとん

なつやすみが終わり
日常へジャ~ンプ・・・あ!

という感じの本日

なんだかすっかりくたくたなのだ
たいしたこと何もしてないのに・・おかしいな
王様のライフはすっかり0よ・・

すとんと落ちておふとんに
むにゃむにゃむにゃ(おやすみなのだ)

2017-07-18

くるくる

今日はお城の近くも雹が降ったらしいよ、うひょ~(←これが言いたかっただけ)

王様はパリに行ってたもんだから知らなかった・・ザンネン

ん?何かおかしい?そんなことないぞー、立派なパリだ!

パリにちなんだセールをしてたらしいヒャッカテン(百貨店)内に
床と壁を使ってトリックアートが設置されていたのだよ
ヒャッカテンだからなのか、誰も見向きもしないので恐る恐る案内のおねいさんに
写真撮ってもいいのか聞いてみたら「どうぞ~♪」とにっこりされたので
こうしてパリに来ることができたのだ、むふふ

雹が降っていたその頃・・王様はいけばなに励んでいたのであった(なつやすみ最終日)

今日の出来は今ひとつ・・・
カールリーフウィローなる葉っぱがくるくるしている不思議な木
眼鏡柳
(写真は外部サイト「フォト蔵」を使用しているのだ・・クリックすると「フォト蔵」に飛ぶのだ、表示されてない場合はクリックしてみてね)

おもしろいけれど、どう使ったらいいのか分からぬ・・

ぼんやりした作品になってしまい、「もう一息ね」とダメだしされやり直し
やり直したものの「さっきより良いけどまだ足りない」と先生に手直しされたのがこちら
2017-07-18(1)
カールリーフウィロー、クルクマ

眼鏡柳、そう先生はおっしゃった
カールリーフウィローより眼鏡柳の方がかわいいね

眼鏡柳なので眼鏡っぽくしたわけではないけれど、くるくるをふたつ両側に
それは良いけれど、ポイントが足りないということで
中心のクルクマの葉は先生が入れてくださった

クルクマの葉の動きが眼鏡柳と対比になっておもしろいでしょ←自分でやってないのに高飛車なやつ

悪くはないかもしれないけれど、あまりおもしろくない
平凡、あるいは無難な作品になったなぁと思う時はこういうことなのかもしれない
アクセントになるものが足りないのだな、うむ

短い枝1本とクルクマの花が1本使わずに残ったのでおまけでもう1作
2017-07-18(2)
くるくるとした葉は水に沈んだ方がおもしろいかなと思ったのだよ
涼しげでいいでしょ

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2017-07-17

ぱか~ん

今日は何もしないなつやすみ5日目

お庭の手入れをちょっとだけしたよ
去るもの多し・・・

バラが根付かなかったのはザンネン
新しくバラ用の土を買ったのにダメだったというのは
土の問題ではなく育て方の問題(特に水やりのタイミング)かな・・
この土、水がいつ切れたのか分かりにくかったしなぁ(いいわけ)

水やり担当の部下を導入することにした
 ぱか~ん

がんばって働いてくれたまえ

と言ってもベランダ向きじゃないよなぁ・・風で飛んでしまいそうだし

キミの持ち場はとりあえずココだ


赤い葉を早目に切った(いけばなに使った)せいか
ポインセチア(写真の植物)は元気一杯に育ってる

心の隙間を埋めるために花屋に行ったけれど微妙(心惹かれる苗はなかった)
それにこんなに暑いのではねぇ・・秋になってからでいいかなぁ



庭充したい(庭を充実させたい)ので早く涼しくなるといいなぁ

2017-07-16

今週のいけばな

先日の家元研究科ではトウガラシを水に沈めたけれど
自宅で数日間鑑賞することを考えると水に沈めてしまうとこの暑さでタイヘンなことに・・

ということで普通にいけたよ
2017-01-16
(写真は外部サイト「フォト蔵」を使用しているのだ・・クリックすると「フォト蔵」に飛ぶのだ、表示されてない場合はクリックしてみてね)
トウガラシ、縞フトイ

・・・ちょっと普通じゃないかもw

縞フトイを丸めて曲線を作るのはムリっぽい・・
もちろん針金を中に仕込めばできるけれどね
何も入れない状態だとうまく出来たかと思ってもポキッて折れる
先端が細いのでうまくいったのか、二本だけできたので使用してみた

二本だとこの作品の中ではちょっと印象が薄いというか、弱い・・
でも使ってみたかったんだもんっ

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今日は立川の昭和記念公園に行ってきたよ

ここで秋に開催される野外展示に今年は参加するのだ

今日は材料と場所の下見・・あづがっだああああああああ

グループ参加も初めてだし、いろいろワクワクもするけど
野外活動に伴う装具(武器とか防具とかw)を
揃えなくてはならないのが大変そう・・

2017-07-15

おしょうゆ

王様のなつやすみ3日目は特に予定なし・・・

というのもさみしいので、思い立ってしょうゆを見に行ったよ
しょうゆうことではなくて!!(;・∀・) ←コレがいいたかっただけ

『アートシーン』を見てヘンな展示だなと思ったのと
行ったことのない場所だったので、ぴょんと跳んで行ってきた<ぴょん

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(日本橋)
この時点で長い名称だなぁと思っただけで王様は気づいてなかった・・

住所は日本橋だけどデパートなんかのあるところからはちょっと外れた場所
最寄り駅は水天宮前、徒歩1分と言うだけあって迷わずすぐにたどり着いた
ただちょっと入って良いものか迷ってしまったw
カフェもあるのだけど誰もいなかったしね

ドアを開けたら中の人がソソソッと持ち場に移動した
まさかと思ったが、そのまさか
客は他に誰もいない、貸切状態

冠になっている浜口陽三の常設展示の版画作品の他に企画展が地下で開催中
地下に降りると・・

どどーんっ
 

なんだろうこれは・・∑(・ω・ノ)ノ
生クリームではない、これは肖像画である(水戸部七絵氏の作品)

油絵の具で肖像画を描いているうちにどんどん厚みが増したらしい
どう見ても絵の具をチューブから出してこねくりまわして遊んでるようにしか見えないよ

絵の具で描いた絵なのに立体物になっている
あまりにも重くてもはや壁に掛けられないらしい

油絵の具ってよく知らないのだけど、時間の経過で変化するものなの?
風化というか・・時間が経ったときにどんな作品に変わるか今後も楽しみとか
そんな感じの説明をアートシーンで見た気がする


こちらの紙を幾重にも重ねるという表現は
Nerhol(田中義久氏と飯田竜太氏のアーティストデュオ)の作品

 

木を切ったときの模様がカッコイイ うむ、分かる
それなら少しずつずらして輪切りにした木の写真を撮って
それを印刷した紙でさらに切り株を表現・・・ 分からぬ・・

切り株のままでいいじゃない、わざわざなにしてんの?

しかし、紙の重なりっておもしろいよね
右の肖像画も紙を重ねて凹凸ができているよ

最後は「パフォーマンスとしての刺繍」ってことらしい(奥村綱雄氏の作品)
 

これが刺繍・・?と思うような細かさ
ミシン糸のような細い糸を使っているんだね
ひとつに対して1000時間くらい掛けているらしいよ・・気が遠くなりそう


ということで、未踏の表現に挑んでいる三人の作家を紹介するのがこの企画展
「千一億光年のトンネル」

好みかどうかで言うと好みではないのだけど、
全体として「なにしてんの?バカじゃないの、わははは」という感じで良かった
なかなかおもしろかった、楽しかった

やはりバカバカしいことをマジメにやってしまうのもアートの醍醐味って気がするのだよ
度が過ぎるものとか個人的には嫌いなものもあるけれど今回は楽しめるものだった

好みじゃないといいつつ、この手のアートを見に行くのはだね
やはりいけばなする時になんらかのヒントになりそうな気がするからかな
そのままそっくり真似するという意味ではなく
きっかけとして自分の中の何かにつながりそうなのよねぇ・・
つながらない方が多いような気もするけどw


カフェが併設されているので帰りに寄ろうと思って来たけれど
あまりにも誰もいないので寄らずにカエルか・・と思いなおしたら
入場時にドリンク150円割引券を渡されたのでやはり寄ることにした(o´∀`o)

メニューを見たら醤油アイスなるものがある、こ、これは・・!!
そうなのだ、ここはヤマサ醤油のギャラリーだったのだ


醤油アイスは言われなければこの茶色の部分が醤油だなんて分からない
もう一つは杏仁豆腐のアイス、さっぱりした組み合わせ・・ってことだよね?
王様の舌はあまり敏感ではないので違いがあまり分からないが
甘すぎないってことなんだろうなぁ
おいしかったのはおいしかった

浜口陽三なる人のことも知らなかったので会場に展示されてた略歴を読んだら
ヤマサ醤油の創業家の親族なんだね、なるほど
版画で新しい表現を模索してきた人なのでそのことにちなんだ企画展らしい

自分としてはじっくり観たつもりでも30分も観てなかった気がする・・
閉館時間近くに行ったのでコーヒータイムはぎりきり30分・・?
王様のなつやすみ3日目の24時間中の1時間の物語だったのだ ( -。-)ふっ

残り23時間は何をしてたのやら・・

ガラス花器

なつやすみ2日目は家元研究科へGO!! ≡Σ(((⊃゚∀゚)つ

今日のテーマは「ガラス花器にいける」

ガラス花器は陶器とは表面が違うのでいけた時の印象が変わるのはもちろんのこと
つるつるしているため花材を留めるのが難しいとか
透き通ってるものも多いので花器の中の見せ方も考えなくてはならないとか
注意点がいろいろあるのだよ

受付前に花材と花器を行ったり来たりして構想をねるねるねるね・・zzz 寝るな!!
いろいろ考えるけれど結局何も思いつかないのだよ、困ったね

とりあえず最初にキレイな色だなと思った、黄色のトウガラシを花材に選んだ
・・が、何と合わせようか???

困ったときは自分の中で扱いやすいと思ってる花材を選びがち・・・
フトイならどうにかなるかな・・と思ってフトイを選んだ

次、花器を選ぶ

黄色の線が入ってる花器があるといいなと思ったけれど、イメージに近いものはない
それなら四角、それも正方形ではなく長方形な透き通ったものがいいかな・・

そして出来上がったのがこちら(エヘン)
ガラス花器にいける
(写真は外部サイト「フォト蔵」を使用しているのだ・・クリックすると「フォト蔵」に飛ぶのだ、表示されてない場合はクリックしてみてね)
トウガラシ、縞フトイ

我ながらキレイにできたと思う(エヘン)

トウガラシの黄色がキレイだったので水に沈めてみようと思ったのだよ
でも水に沈めるだけではつまらぬ・・透明なのだから水の向こう側も見えるよね
というわけで、半分沈めて半分外に出した
ガラス花器にいける(裏側ちらり)
これで花器の縁に引っ掛けて固定もできた

フトイはよく見たら緑一色ではなくシマシマ、縞フトイだったので縞のきれいなものを選択しつつ
入れていくのだけど・・これが水にぷかぷか浮いてしまうので位置を決めるのが案外難しかった

それでもこだわりにこだわって、線の始まりというか終わりは
バラバラにならないようにある程度揃えたのだよ(エヘン)

花器の上にでる部分は単調にならないように高さや向きに変化をつけて・・

・・とか、説明が多すぎるかな

「ねぇねぇ見て見て、これこんなに苦労したの、どんな苦労か聞きたい?」
みたいな押し売りはあまりよろしくないのだけど、

「写真だけ見てくれたまえぇ、後は好きなように解釈してくれればいいのさぁ・・」(花輪くんの口調で)
というのは王様のスタイルじゃないのだよ、すまないねぇ

上のくどくど説明した内容をすっかり忘れてもいいけれど、
ちょっと頭の片隅に置いてみるとまた違って見えるかもしれない真横からの写真
ガラス花器にいける(真横から)

トウガラシの沈める深さは先端の緑の実が底につくかつかないか程度
底の方に黄色が少なくて黄色が上ばかり多くない?と友人に指摘されたけれど
真横から見ると結構ばらけて入ってるよね

テーブルに置いてある作品を立って見ると上ばかりに集まって見えるのだね
これはガラス&水マジックだろうか?

沈めたトウガラシは1本だけなのだけど、短く切った枝も沈めて隙間を埋めたつもり
でも浮いちゃうんだよねぇ・・
まぁ、個人的には底が少なく見えてもいいかなとは思ってる
疎密になってて良いんじゃないかなぁ・・・ダメ?←弱気

家元の講評は
「トウガラシと縞フトイがつながってるように見える、構成が良い、キレイですね」

自分の構想に最後までこだわった甲斐があったね、やったね

最後に上から覗いた感じ
ガラス花器にいける(上から)

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